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ホバー画像トレイル
実績一覧の行にポインターを合わせると、画像がポインターを追いかけて浮かび、動く速さに合わせて傾き、行を移るたびに下から切り替わるインデックス。
ライセンス MIT
ソースと利用条件は、下の「仕様・利用条件」で確認できます。
この動きの特徴
- ポインターを追う浮遊プレビュー
- 移動速度に合わせた傾き
- 行の切り替えで下からワイプ
- 写真または図形のアートワーク
- タッチ・JavaScriptなしでは行内のサムネイル
導入と調整
使い方
<HoverTrail
label="INDEX"
entries={[
{ title: 'Hinoki Bath House', category: 'Branding', year: '2026', href: '/works/1', image: '/images/hinoki.jpg' },
{ title: '夜の珈琲店', category: 'Web Design', year: '2026', href: '/works/2' },
]}
/>headingを指定すると一覧の見出し(h2)を表示します。
imageを指定すると写真、省略するとpalette(背景・図形)の図形アートワークを表示します。- 画像は縦横比 4:5 で切り抜きます。
動きの仕組み
mountHoverTrail(root)はマウス操作で動きを減らす設定がオフのときだけ動きます。それ以外は各行の右に小さなサムネイルを表示します。- 浮遊プレビューは1フレームごとに残りの距離の14%ずつ近づき、横方向の移動量に応じて最大12度傾きます。
- 行を移ると、次の画像が
clip-pathで下から開いて前の画像に重なり、重なり終えた前の画像は閉じます。 - 一覧から外れるとプレビューは縮みながら消えます。キーボードで行を選んだときはプレビューを出さず、通常のリンクとして動きます。
調整する箇所
- 配色は
--trail-bg、--trail-ink、--trail-lineで変更できます。 - プレビューの大きさは
.trail__floatのwidth、追従はFOLLOW、傾きはLEANとMAX_LEANで調整します。
参考にした傾向
Webデザインクリップ に掲載された国内サイトでよく使われている「ホバーエフェクト・画像追従」の表現を参考に、このカタログ用に一から設計・実装しました。特定サイトのコード・画像・文言・配色は使っていません。
利用条件
このカタログ用に書き下ろした実装で、MITライセンスで公開しています。LICENSE、src/Component.astro、src/motion.ts を取得して利用できます。再配布する場合は LICENSE の著作権表示と許諾文を残してください。
仕様・利用条件
仕様
- 分類
- リスト
- 更新日
- 2026.10.30
- ライセンス
- MIT
- 使用技術
- Astro
ソースと利用条件
公開中許可されたファイルだけを固定した版で参照できます。
- 公開ファイル
- 3件
- ライセンス
- MIT
