ギャラリー
クリップ表示ギャラリー
雑誌のような非対称のグリッドで、写真が画面に入ると上下左右から窓が開くように現れ、少し拡大した状態から落ち着き、スクロール中も窓の中でゆっくり動くギャラリー。
ライセンス MIT
ソースと利用条件は、下の「仕様・利用条件」で確認できます。
この動きの特徴
- 四方向から開くクリップパス
- 拡大から落ち着く写真
- 窓の中のパララックス
- 非対称のブロークングリッド
- 写真または図形のアートワーク
導入と調整
使い方
<ClipGallery
eyebrow="JOURNAL"
heading="山あいの宿で、季節をめくる。"
shots={[{ caption: '朝靄の稜線', credit: 'Spring', image: '/images/spring.jpg', alt: '朝靄にかすむ山並み' }]}
/>shotsは4件を1組として、大・小・縦長・横長の非対称な配置を繰り返します。スマートフォンでは1列です。imageを省略すると、palette(空・地面・太陽)から山並みの図形を描きます。
動きの仕組み
mountClipGallery(root)は写真ごとに ScrollTrigger を作り、写真の上端が画面の82%に来たら再生します。- 窓は
clip-path: inset()で上・左・下・右の順に異なる方向から開きます(expo.inOut、1.4秒)。中の写真は1.35倍から等倍へ落ち着きます。 - 写真は窓より少し大きく配置し、写真が画面を横切る間に
yPercentを -5 から 5 へ動かします。 prefers-reduced-motion: reduceや JavaScript なしでは、最初から完成した配置で表示します。
調整する箇所
- 配色は
--clip-bg、--clip-ink、--clip-accentで変更できます。 - 開く方向は
CLOSED、写真の配置は.clip-gallery__shot--0から--3のグリッド指定で調整します。
参考にした傾向
Webデザインクリップ に掲載された国内サイトでよく使われている「マスク/クリップパス・パララックス」の表現を参考に、このカタログ用に一から設計・実装しました。特定サイトのコード・画像・文言・配色は使っていません。
利用条件
このカタログ用に書き下ろした実装で、MITライセンスで公開しています。LICENSE、src/Component.astro、src/motion.ts を取得して利用できます。再配布する場合は LICENSE の著作権表示と許諾文を残してください。
仕様・利用条件
仕様
- 分類
- ギャラリー
- 更新日
- 2026.10.30
- ライセンス
- MIT
- 使用技術
- Astro・GSAP 3(ScrollTrigger)
ソースと利用条件
公開中許可されたファイルだけを固定した版で参照できます。
- 公開ファイル
- 3件
- ライセンス
- MIT
