インタラクション

反転カーソル

セクション内でマウスカーソルを小さな点と遅れて追う輪に置き換え、通り過ぎた部分の色を反転させるカスタムカーソル。作品の上では「VIEW」と書かれた円に広がります。

ライセンス MIT

ソースと利用条件は、下の「仕様・利用条件」で確認できます。

この動きの特徴

  • 差の合成で背景を反転するカーソル
  • 作品の上でラベル付きの円に拡大
  • リンクの上では小さく収縮
  • マウスのときだけ有効、タッチは通常表示
  • 動きを減らす設定では通常のカーソル

導入と調整

使い方

<BlendCursor
  heading="Selected Works"
  works={[{ title: 'Morning Ritual', meta: 'BRANDING / 2026', href: '/works/1', palette: ['#e7d5b9', '#d9472b', '#1d3b34'] }]}
  viewLabel="VIEW"
/>
  • 作品カードの画像は palette(背景・図形A・図形B)から図形で描きます。実際の写真に差し替える場合は .blend-cursor__art の中身を <img> にしてください。
  • 自作の要素に data-cursor="ラベル" を付けると、その上でカーソルがラベル付きの円に広がります。

動きの仕組み

  • mountBlendCursor(root) は (hover: hover) and (pointer: fine) かつ動きを減らす設定がオフのときだけ動きます。タッチ端末や JavaScript なしでは通常のカーソルとホバー表示のままです。
  • 点はポインターに直接追従し、輪は1フレームごとに残りの距離の16%ずつ近づきます。大きさも別にゆっくり変えるため、状態が切り替わってもカクつきません。
  • 輪の線は拡大率で割り戻して、どの大きさでもおよそ1pxの太さに保ちます。
  • mix-blend-mode: difference で、明るい背景では黒く、暗い背景では白く見えます。
  • カーソルの層は aria-hidden で、リンクのフォーカス表示はそのまま残します。

調整する箇所

  • 状態ごとの大きさは motion.ts の SCALE、追従の速さは FOLLOW、拡大の速さは GROW で調整します。
  • 背景や文字色は --blend-cursor-bg、--blend-cursor-ink で変更できます。

参考にした傾向

Webデザインクリップ に掲載された国内サイトでよく使われている「カーソル」の表現を参考に、このカタログ用に一から設計・実装しました。特定サイトのコード・画像・文言・配色は使っていません。

利用条件

このカタログ用に書き下ろした実装で、MITライセンスで公開しています。LICENSE、src/Component.astro、src/motion.ts を取得して利用できます。再配布する場合は LICENSE の著作権表示と許諾文を残してください。

仕様・利用条件

仕様

分類
インタラクション
更新日
2026.10.30
ライセンス
MIT
使用技術
Astro

ソースと利用条件

公開中許可されたファイルだけを固定した版で参照できます。

公開ファイル
3件
ライセンス
MIT
公開ファイルの一覧(JSON)

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Live Preview

プレビュー

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