背景
オーロラ・グレイン背景
やわらかな4色の光がゆっくり漂い、ひとつはポインターの方へ寄ってくる背景に、細かな粒子を重ねたフィルムのような質感のヒーロー。
ライセンス MIT
ソースと利用条件は、下の「仕様・利用条件」で確認できます。
この動きの特徴
- 漂う4色のグラデーション
- ポインターへ寄る光
- フィルム風の粒子
- 小さなCanvasで軽量
- 画面外・非表示タブで停止
- JavaScriptなしではCSSのグラデーション
導入と調整
使い方
<Aurora
eyebrow="NEW SEASON"
heading="Colour that breathes."
lead="説明文"
cta={{ label: '詳しく見る', href: '/more' }}
colors={['#ff7a45', '#7b5cff', '#18c3a8', '#ffd25e']}
base="#0e0c14"
/>colorsは光の4色で、1色目がポインターへ寄ります。baseは下地の色です。
動きの仕組み
mountAurora(root)は表示サイズの4分の1の Canvas に放射グラデーションをscreenで重ね、CSSで拡大します。拡大でさらにぼけるため、なめらかで負荷も小さくなります。- 各色は周期の異なる2つのサイン波で円を描くように漂い、大きさもゆっくり変わります。1色目はポインターがセクション内にある間、その位置へ少しずつ近づきます。
- 粒子は SVG の
feTurbulenceを背景画像にし、steps(5)で位置をずらして揺らします。 - 画面外・非表示タブでは描画を止め、
prefers-reduced-motion: reduceでは1枚だけ描いて止めます。JavaScriptなしではCSSのグラデーションを表示します。
調整する箇所
- 光の大きさは
RADII、ポインターへの寄り方はFOLLOW、解像度はSCALEで調整します。 - 粒子の濃さは
.aurora__grainのopacityで変更できます。
参考にした傾向
Webデザインクリップ に掲載された国内サイトでよく使われている「グラデーション・背景」の表現を参考に、このカタログ用に一から設計・実装しました。特定サイトのコード・画像・文言・配色は使っていません。
利用条件
このカタログ用に書き下ろした実装で、MITライセンスで公開しています。LICENSE、src/Component.astro、src/motion.ts を取得して利用できます。再配布する場合は LICENSE の著作権表示と許諾文を残してください。
仕様・利用条件
仕様
- 分類
- 背景
- 更新日
- 2026.10.30
- ライセンス
- MIT
- 使用技術
- Astro
ソースと利用条件
公開中許可されたファイルだけを固定した版で参照できます。
- 公開ファイル
- 3件
- ライセンス
- MIT
