テキスト
縦書き筆文字コピー
明朝体の縦書きコピーが、右の行から順に上から下へ筆で書かれるように現れ、脇の一本線が引かれ、最後に朱色の印が押される和風のステートメント。
ライセンス MIT
ソースと利用条件は、下の「仕様・利用条件」で確認できます。
この動きの特徴
- 縦書きの行が上から書かれる
- 筆の線が引かれる
- 朱色の印が押される
- 和紙の質感の背景
- JavaScriptなし・動きを減らす設定では完成表示
導入と調整
使い方
<VerticalBrush
columns={['ひと椀の湯気に、', '季節がうつる。']}
signature="小料理 しずく"
seal="雫"
note="補足の文章"
/>columnsは右から読む順の行です。1行10〜12文字程度を目安にしてください。sealは印の文字で、1文字は大きく、2〜4文字は2列で配置します。
動きの仕組み
mountVerticalBrush(root)は Web Animations API だけを使い、セクションが35%見えたときに一度だけ再生します。- 各行は
clip-pathで上から下へ開きます。筆を置いて払うような緩急(cubic-bezier(0.55, 0.05, 0.25, 1))で、右の行から0.38秒ずつ遅れて始まります。 - 脇の線は
stroke-dashoffsetで引き、最後に印が大きな状態から押し付けるように縮んで止まります。 - 画面に入る前だけ文字を隠し、JavaScriptなしや動きを減らす設定では最初から完成した状態です。
- スマートフォンでは脇の線を省き、印と署名を下に並べます。
調整する箇所
- 配色は
--brush-paper、--brush-ink、--brush-sealで変更できます。 - 行の速さは
COLUMN、行の間隔はCOLUMN_GAP、緩急はBRUSHで調整します。
参考にした傾向
Webデザインクリップ に掲載された国内サイトでよく使われている「縦書き・和モダン」の表現を参考に、このカタログ用に一から設計・実装しました。特定サイトのコード・画像・文言・配色は使っていません。
利用条件
このカタログ用に書き下ろした実装で、MITライセンスで公開しています。LICENSE、src/Component.astro、src/motion.ts を取得して利用できます。再配布する場合は LICENSE の著作権表示と許諾文を残してください。
仕様・利用条件
仕様
- 分類
- テキスト
- 更新日
- 2026.10.30
- ライセンス
- MIT
- 使用技術
- Astro
ソースと利用条件
公開中許可されたファイルだけを固定した版で参照できます。
- 公開ファイル
- 3件
- ライセンス
- MIT
