ローディング
ローディング・カーテン
ブランド名が下から現れて0から100まで数え、終わると幕が中央から順に上がり、ヒーローの見出しが立ち上がるオープニング。ページの読み込み完了まで待ちます。
ライセンス MIT
ソースと利用条件は、下の「仕様・利用条件」で確認できます。
この動きの特徴
- カウンターと進行線
- 中央から順に上がる幕
- 読み込み完了まで待つ
- セッション中は1回だけにも設定可能
- JavaScriptなし・動きを減らす設定ではすぐにヒーロー表示
導入と調整
使い方
<LoadingCurtain
brand="NORTH"
lines={['Make it', 'quietly bold.']}
lead="説明文"
once
minDuration={1.8}
shutters={5}
/>onceを付けると、同じブラウザのセッションでは2回目以降を表示しません。minDurationはカウントの最短秒数、shuttersは幕の枚数です。
動きの仕組み
- コンポーネント内の小さなインラインスクリプトが、動きを減らす設定がオフのときだけ
data-loadingを付けてローディング画面を出します。JavaScriptなしでは最初からヒーローが表示されます。 mountLoadingCurtain(root)は90までminDuration秒で数え、残りの10はページのloadを待ってから数えます。- そのあとブランド名が上へ抜け、幕が中央から外へ順に上がり(
expo.inOut)、見出しが行ごとに下から立ち上がります。 - 終了後は
data-loadingを外すため、ローディング画面は操作を妨げません。読み上げ向けには「読み込み中」の状態を伝えます。
調整する箇所
- 配色は
--curtain-loader-bg、--curtain-loader-ink、--curtain-accentで変更できます。 - 退場の順番や時間は
motion.tsのoutroタイムラインで調整します。
参考にした傾向
Webデザインクリップ に掲載された国内サイトでよく使われている「ローディングアニメーション」の表現を参考に、このカタログ用に一から設計・実装しました。特定サイトのコード・画像・文言・配色は使っていません。
利用条件
このカタログ用に書き下ろした実装で、MITライセンスで公開しています。LICENSE、src/Component.astro、src/motion.ts を取得して利用できます。再配布する場合は LICENSE の著作権表示と許諾文を残してください。
仕様・利用条件
仕様
- 分類
- ローディング
- 更新日
- 2026.10.30
- ライセンス
- MIT
- 使用技術
- Astro・GSAP 3
ソースと利用条件
公開中許可されたファイルだけを固定した版で参照できます。
- 公開ファイル
- 3件
- ライセンス
- MIT
